2010年3月30日(本部長通信877)

親子で勉強

 今日は息子とパンフレット配布の合間に、マクドナルドで勉強です。息子は柔道整復師という国家試験を受けるので、解剖学から生理学・生物学と難しい分野に挑戦なのです。親子で隣の席に座って黙々学習作業です。
師範の家庭モデルは、ガンバリ屋さんとうことでしょう。息子も娘も良く頑張ります。妻は下宿屋を切り盛りして四六時中忙しくしているのです。家族を分析してみると、落ち着いて家でゆっくり過ごすという習慣はないのです。家族全員いつも動いているという状態なのです。
昨日は娘の順香と親子の対話です。学校の保健室の先生になるという志を抱いて、福祉心理学科を選択です。将来的には臨床心理士を目指すそうです。二学年から専門の勉強が入ってくるので大変であると話をしていました。なにはともあれ、パワフルに元気です。
文誉は、尚絅女学院で完全燃焼してしまいました。クラスで首席の成績を取り、生徒会も一生懸命でした。さらに、音楽活動もコンサートを開き、バンドを組んで過ごしたのです。大学への道も、推薦ということで、小学校の教師か幼稚園の先生かという選択をしているのです。
表現すると全てが良い事のように書いてしまいます。しかし、現実は紆余曲折あらゆる諸問題を乗り越えてきたのであり、今も課題を抱えながらの人生なのです。またそれが何とも言えない刺激です。
親として子供たちに何でも干渉しようとします。いつも子供たちを導いてやりたいという気持ちでいっぱいなのです。また子供たちにいついかなる時に話しかけても、迎えてくれる関係になっているのです。
そして、子供たちは困難な事があれば、その大変な事情に同情し慰労し、喜んで迎え入れます。もしそれがなければ、子供たちは私を慕う事もないだろうし、好きで話し合う事もないのだと思うのです。私は必ず、子供たちを必ず迎えて行こうとする気持ちを抱くのです。