2010年3月27日(本部長通信874)

極真空手のしおり

 極真会館手塚グループの教育内容を紹介してから、もう既に二年の歳月が流れました。多くの反響がありました。そして私たちは着実に実践しているのです。今回初版を原点にして第二版に取りかかろうとしています。
 手塚グループの理念と道場の稽古内容をしっかり提示しなければならないという焦燥感を感じるからなのです。間違いなく、理論と実践が噛み合ったグループの発展は、顕著に表れています。
 世界を相手にしては、アラン師範が取り仕切って、今年おこなわれたヨーロッパ選手権大会はk−1並みの演出で行われました。参加国が20ケ国であり、組織もしっかりしてきているのです。世界を相手に出来るアラン師範が存在しているということは心強いのです。
 日本においても、私たちが準備して、しっかりした運営を全国に展開すべく準備しているのです。もはや、極真会館の大いなる発展の方式は完成に近づいております。これらのシステムを念頭に置きながら実践するだけで、多くの道場生を教育することになるのです。
 菅野師範代を中心として、築いてきた現場からの声をシステムとして一目瞭然にまとめ上げ、全国に鼓舞するのです。手塚グループ旋風を起こすのです。手塚グループには絶えず研究し新たなるものを構築する力があるのです。