本部長通信427 2009年1月14日

師範の個人的な話(14)

 今日は師範の行動としては、長町の教室4時からである。まだ、力の入らない肉体を抱えながらの指導となる。肉体の管理が悪いとこれほどまでに厳しい気持ちになるのかと思い知らされる。完璧に、毒素の全要素を吸収してしまう肉体と変化してしまった。肉体の復活はいずこにあるのかという感じであった。
 早く全細胞が解毒して肉体が精神の基準に一致することができるように願いながらの今日この頃であった。肉体がつらいと、心から感動できないのである。すぐに、病根を取り除き、願いの一致、事情の一致、そして心の源泉とならなければならない師範ではないかと言い聞かせている。
 されど、自動的に心が湧き上がる日はいつになるのか!今日も心配しながら長町に出発したのでした。当然現地について、ふらふらした身体を子供たちの前にさらけ出した。自分の最大の戦略は例え肉体が苦しかろうとも、心を誘発し、真実に誠を尽くすことと更なる心構えをして、指導に臨んだ。
 結果は、子供たちが冬休みも明け、久しぶりに参加する教室であったので子供たちの明るい笑顔に励まされて頑張ることができた。さらに、素晴らしいことに、娘の文誉が指導を手伝ってくれたのである。家族の絆、今更ながら考えさせられる。