2020年1月8日(八段語録3688)
指導者に対しての命令


このブログは極真指導者に対しての命令であります。今まで、道場の仕組みを今まで述べてきたのですが、極真手塚グループの計画を遂行するための仕組みを述べてきたのです。仕組みは型であり、指導者が正しくあってこそ重要性を増すのです。
ともしび
指導者に対する最初の命令です。極真魂を絶えず灯しておくという事です。道場では、指導者が必ず前に立って指導しなければならないのです。極真魂が絶えず道場生と共にあることを示すのです。例え指導を指導員補佐に変わろうとも、前面に立って指導をするのです。
指導者は、手塚会長を象徴しているのです。
一つの家族の選び
大山総裁が亡くなって一つの家族を選びました。それが手塚家族であります。そして今は、手塚文子夫人が代表としてこのグループを引っ張っているのです。その家族に繋がっていくのが次の指導家族という事です。そして間違いなく極真の空手着は栄光と美を表していることになります。それはグループに対して任務に就かしていくものです。
帯 空手着
空手着の帯の色の各位は六種類になっています。オレンジ 青 黄 緑 茶 黒の段階なのです。空手着の最も大切なものは極真の胸当てです。また、手塚グループの左側の肩から袖にかけたマークはこのグループを示す誇りです。この空手着は極真手塚グループを道場生に周知させるものです。
稽古での空手着の着用
この空手着は、道場では必ず使用します。また帯に名前を刺繍するのは黒帯からです。それまでは、印の為マジックにします。権威を失わないためです。極真の胸当ては「光と完全」を意味します。これは、極真の心を知るための道具であり、修行の完全性を目指すものです。
修行を全うしているかどうかは、胸当ての極真で判断するという事になります。今日の修行の出来栄えが、光るか光らないかという判断になります。
空手着の中に着る下着
少年部は男女とも心臓を守るためのサポーターをします。また冬はTシャツの着用は許されます。組手においては、女性はチェストガードを必着とします。もちろんあらゆるサポーター、ヘットギアは装着できます。打撃ですから、すっぽり上半身をカバーする事は許されることです。また、帯が解けないように帯締めは装着可です。
下ズボン
床を擦らない程度の長さとします。また、組手の時は、男性は金的カップをします。
また、膝のサポーター、脛のサポーターは許されます。
結論として、空手着を纏った服装は、隠された道場生の無限の可能性を表します。
道場は神聖であります。道場生を繋ぐのが指導者の役割という事になります。それだけに良き指導者を立てるのです。ようするに、道場生は極真精神を学ぶための指導者を獲得しているのです。指導者を立てるのは、道場生を栄光の姿に変えるためにあるという事に他ならないのです。