2018年6月1日(八段語録3301)
人生気合い


 日本政策銀行仙台支店にて、最終打ち合わせを行ってきました。
下宿棟の解体が7月から始まります。
その後、9月からアパートの建て替えということになります。
土地の有効活用ということしょうが、それにしても一大事業という事です。

同時に、別荘も二十年の歳月がたっていますので、外装を整えることになりました。
モスグリーンの濃い色合いでしたが、真っ白に塗りなおすという事にしたのです。
先月の末から業者に入って貰って、6月の5日には完成です。
見違えるように真新しくなって、心地よく農作業も楽しく、余暇も快適に過ごせそうです。

畑の夏野菜達も元気に成長しています。
初夏の季節が、野菜を大きくしているのです。
私も今生きているという現実の環境を、最大に整備しながら活用することにしています。
座標軸の点を重ねて、放物線を描くように上昇できればという気持ちも膨れ上がります。

もちろん、自分の意志に符号する環境になっていない現実はあります。
それでも、全ての苦杯を押しのけて、善悪の分岐点を乗り越えていこうという事です。
自分なりの一日の生活を営む為に環境と闘争しており、その環境を押して進んでいくという事です。
船の船頭は、航海の為に帆を上げなければならないと同じようにという事でしょう。

 さて、日々朝に計画した一日の仕事に対して、自信をもって進むことができない現実もあります。
その上に、その環境の範囲が広がれば、充実させるにはその環境に比例して、推進力を持たなければならないわけです。
実際は、複雑な事情というのが付きものですから、糸口を見つけて解きながらなのです。
あらゆる与件が整ってこそ、一日のスケジュールを打破することができる推進力ができるというものです。

人生を振り返っても、そのような連続の積み重ねということになります。
当たり前に、人は時間を度外視しては、何も事がならないのです。
時間圏内に勝負をかけるという事になります。
人として目的をもって生きているわけですので、一生続けなければならないという事です。

その目的が大きければ大きい程、時間を伴うし、気合も必要であるのです。
そんな気持ちで、夕方にはダンロップトレーニングジムに通って、肉体の錬磨です。
筋肉量を落とさずに、持久力の強化です。
さらに、プールで四十分泳いで今日のメニューを終えたのです。

その後、鳥将軍という焼き鳥屋を経営している同級生と楽しいひと時を過ごしました。
「ギドウ」という昔ながらの愛称で呼ばれますから、学生時代に逆戻りです。
そんなこんなで、家に帰ったのが、午前様を遥かに超えてしまいました。
色々な話をして、「まだまだ行ける」という確信をもって、帰宅です。