2012年7月12日(八段語録1741)

小テスト四日目


 ちょっと疲れが出始めてきています。このような人生もあるのだと不思議に思いながら、試験を受けているのです。これが人生なのかと疑う事も少しはあるのですが、それでも懸命に自己との戦いをしているというのが現実なのです。私の求めているのは、活気あふれる人生なのです。そして、今の歩みもその事に関して、疑う事もしていない、おめでたい人なのです。
 やはり、私は、自分の好きでもない事に身をやつし、普通の生活をしても、全く納得などしないようです。かえって、試験を強要され、未来の姿を思い浮かべ、新たな道を開拓するのが、私らしいのだと思っているのです。私の切なる願いは、挑戦する生き方のモデルとなることであり、どんな生活をしようとしても、未来に向かって希望を持った生き方をすることなのです。読書をして、知的に大きな世界を見つけたいし、このように、自叙伝のような自分の生き様を書きつづけていく事なのです。
 ところで、どう考えてみても、専門学校で学ぶことは、未来の極真会館に無くてはならない事と信じきっている、自分があるのです。もちろん、今の立場に満足し、指示するだけで組織は動くのでしょうが、新しい道は開拓できないのです。現状を充実させてくれるスタッフには十分恵まれています。しかし、冒険の道は私にしかできないのです。全てを投入してこそ何か掴むことができるのだという、信念だけが自分を支えてくれる訳です。
 私の場合、金もうけには興味がないのです。人生を物質で豊かに味わう事には、全く意味を感じないのです。しかし、精神的な幸福感だけは、どん欲に求めようとしているのです。端的にいえば、こうして試験を受けている自分は、重大な岐路に立たせた行動の何ものでもないのです。たいていの人は、青春時代に、人生の門出として、直面する中で決断するのでしょうが、年齢を重ねた私は、ある意味での決断の延長なのです。
 この決断によって、私の未来は、新たなる設計図を描いているのです。そして,一変しているのです。お蔭で、残りの人生を実に楽しく過ごせそうです。これも、スタッフに恵まれ、支え貰っているからだという気持ちになります。夢想にもしなかった、この現実に感謝しながら、四日目の試験を受けているのです。