2010年8月25日(本部長通信1048)

これからの極真会館の運営
リーダーシップを握る

 世界におけるグローバル団体として確立してきている極真会館は、今も発展途上の状態であることは間違いないのです。
この団体に所属している私達は、さらに発展を遂げようとしてあらゆる努力を積み重ねようとするのです。
 いま取り組んでいる最大の課題としては、人材開拓を第一義に置いているのです。極真会館宮城県本部は、新規開拓、人
材開拓の分野に、大量の人材を投入しているのです。さらに、師範自ら先頭を切って陣頭指揮を取っているのです。
 この分野で、最高の人材を投入し、新たなる人材を迎え入れて行くという力の入れ具合なのです。他の教育分野に関して
は、しっかりしたスタッフが、日夜研究し、どのようにしたら、良き人材の定着を図れるかをさらに、研究を重ねる日々な
のです。
 こうして、私達の団体は、重要な分野で早くから重要な地位を占めるように積極果敢に攻勢を強めているのです。このよ
うな、総力結集型の取り組みをして、研究開発をしているのです。確かにリスクは大きいのですが、見返りも大きいと確信
しているのです。